極度に緊張してしまうとき【新潟 カウンセリング】 
query_builder 2026/07/15
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極度な緊張


🌿 極度に緊張してしまうとき

― 心の奥にある“見えない場面”を静かに並べ直す ―

人と話すとき、体が固まってしまう。 胸がぎゅっと締めつけられ、言葉が出てこない。 頭では「大丈夫」と分かっているのに、体が言うことを聞かない。 気づけば、心の奥に 淡いグリーンの霧のような緊張 が広がっている。

極度の緊張の背景には、 必ず “自分が背負ってきた役割” と 扱われていない “過去の場面” が存在します。

毬穂では、 その役割と場面を静かに扱うために、 サイコドラマ的アプローチ(心理劇) を中心に使います。


🌱 こんな状態でお悩みの方へ

  • 人前で話すと体が固まる

  • 初対面の人と話すときに強い緊張が出る

  • 仕事や学校で「緊張しないように」と思うほど苦しくなる

  • 緊張で頭が真っ白になる

  • 心臓がドキドキして落ち着かない

  • 過去の場面が突然よみがえってくる

  • 緊張する自分を責めてしまう

どんな状態でも大丈夫です。 深い森の中で呼吸を整えるように、話せるところからゆっくり始めていきます。


🌿 毬穂の支援の特徴

● サイコドラマ的アプローチで「緊張を生み出す役割」を扱います

緊張の裏側には、知らないうちに身についた“役割”があります。

  • 失敗してはいけない役割

  • 期待に応える役割

  • しっかりしなければならない役割

  • 気持ちを隠す役割

  • 自分を責める役割

これらの役割が重くなると、 体が緊張を通して「助けて」と伝えてきます。

心理劇では、 その役割を安全な場でそっと置き直し、 やわらかな緑の光が差し込むように、本来の自分に戻れるよう支援します。


● 「緊張の奥に残っている場面」を静かに扱います

極度の緊張が出るとき、 心の中には必ず“場面”が残っています。

  • あのとき言われた言葉

  • あの視線が忘れられない

  • あの沈黙が苦しかった

  • あの場面から自信がなくなった

  • あの瞬間から緊張が強くなった

毬穂では、 その場面を静かに扱い、 心の奥に絡まった枝葉をそっとほどくように、緊張の流れを整えていきます。


● 静かな語り口で、安心して話せる空気をつくります

極度の緊張は、感情が大きく揺れやすく、 強い言葉や急かす問いかけは負担になります。

毬穂では、 深い森の静けさのような語り口 で、 安心して話せる時間を守ります。


● “心の流れ”を整えることで、緊張はやわらかくなります

緊張は、弱さではなく、 心の中に残っている場面や役割の影響で生まれます。

心理劇は、 その流れを静かに整えるための方法です。


🌿 極度の緊張は、静かに扱うとやわらかくなります

緊張をなくそうとしなくても大丈夫です。 心の奥にある場面や役割を扱うことで、 新緑が芽吹くように、体のこわばりが少しずつほどけ、呼吸がしやすくなります。


🌱 ご相談はこちらから

静かな環境で、安心して話せる時間をつくります。 オンラインでも対面でも、お気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちら

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