職場に行きたくないとき【新潟 カウンセリング】 
query_builder 2026/07/15
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仕事に行きたくない

🌿 職場に行きたくないとき

― 心の中にある“見えない場面”を静かに並べ直す ―

朝になると、職場のことを考えるだけで胸が重くなる。 家を出る準備をしていても、足が前に進まない。 職場の人の顔を思い浮かべると、心がざわつく。 気づけば、体の奥に 淡いグリーンの霧のような緊張 が広がっている。

「職場に行きたくない」という気持ちの背景には、 必ず “自分が背負ってきた役割” と 扱われていない “過去の場面” が存在します。

毬穂では、 その役割と場面を静かに扱うために、 サイコドラマ的アプローチ(心理劇) を中心に使います。


🌱 こんな状態でお悩みの方へ

  • 朝になると職場のことを考えて苦しくなる

  • 職場の人間関係がつらい

  • 上司の言葉が刺さって忘れられない

  • 同僚との距離感が分からない

  • 自分ばかり我慢している気がする

  • 職場に行くと体が重くなる・涙が出る

  • 仕事の場面が頭から離れない

  • 休みたいのに休めない

どんな状態でも大丈夫です。 深い森の中で呼吸を整えるように、話せるところからゆっくり始めていきます。


🌿 毬穂の支援の特徴

● サイコドラマ的アプローチで「職場で背負ってきた役割」を扱います

職場では、知らないうちに“役割”を背負っています。

  • 我慢する役割

  • 期待に応える役割

  • しっかり者の役割

  • 怒りを抱える役割

  • 気持ちを隠す役割

  • 調整役の役割

これらの役割が重くなると、 職場に向かう気持ちがどんどん苦しくなります。

心理劇では、 その役割を安全な場でそっと置き直し、 やわらかな緑の光が差し込むように、本来の自分に戻れるよう支援します。


● 「職場の中に残っている場面」を静かに扱います

職場に行きたくなくなるとき、 心の中には必ず“場面”が残っています。

  • あのとき言われた言葉

  • あの表情が忘れられない

  • あの沈黙が苦しかった

  • あの場面から距離ができた

  • あの瞬間から関係が変わった

毬穂では、 その場面を静かに扱い、 心の奥に絡まった枝葉をそっとほどくように、気持ちの流れを整えていきます。


● 静かな語り口で、安心して話せる空気をつくります

職場の悩みは、感情が大きく揺れやすく、 強い言葉や急かす問いかけは負担になります。

毬穂では、 深い森の静けさのような語り口 で、 安心して話せる時間を守ります。


● “心の流れ”を整えることで、職場への負担が軽くなります

職場の問題は、 自分の弱さではなく、 心の中に残っている場面や役割の影響で生まれます。

心理劇は、 その流れを静かに整えるための方法です。


🌿 職場に行きたくない気持ちは、静かに扱うとやわらかくなります

職場の環境を大きく変えようとしなくても大丈夫です。 心の奥にある場面や役割を扱うことで、 新緑が芽吹くように、気持ちが少しずつ軽くなり、呼吸がしやすくなります。


🌱 ご相談はこちらから

静かな環境で、安心して話せる時間をつくります。 オンラインでも対面でも、お気軽にご相談ください。


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