子どもが不安定なとき【新潟 カウンセリング】 
query_builder 2026/07/15
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🌿 子どもが不安定なとき

― 子どもの心の奥にある“見えない場面”を静かに並べ直す ―

子どもの様子が、いつもと違う。 急に泣き出したり、怒りっぽくなったり、黙り込んだりする。 学校のことを話したがらない。 理由を聞いても「分からない」と言う。

気づけば、子どもの心の奥に 淡いグリーンの霧のような不安と緊張 が広がっている。

子どもが不安定になるとき、 その背景には必ず “子どもが背負ってきた役割” と 扱われていない “過去の場面” が存在します。

毬穂では、 その役割と場面を静かに扱うために、 サイコドラマ的アプローチ(心理劇) を中心に使います。


🌱 こんな状態でお悩みの方へ

  • 子どもが急に泣いたり怒ったりする

  • 学校に行きたがらない

  • 家での様子が不安定で心配

  • ちょっとしたことで過敏に反応する

  • 表情が固く、話しかけても返事が少ない

  • 過去の出来事が影響している気がする

  • 子どもの気持ちが分からず、どう関わればいいか迷う

どんな状態でも大丈夫です。 深い森の中で呼吸を整えるように、話せるところからゆっくり始めていきます。


🌿 毬穂の支援の特徴

● サイコドラマ的アプローチで「子どもが背負ってきた役割」を扱います

子どもは、知らないうちに“役割”を背負っています。

  • いい子でいなければならない役割

  • 我慢する役割

  • 期待に応える役割

  • 怒りを抱える役割

  • 気持ちを隠す役割

これらの役割が重くなると、 子どもの心は不安定になりやすくなります。

心理劇では、 その役割を安全な場でそっと置き直し、 やわらかな緑の光が差し込むように、本来の子どもの姿に戻れるよう支援します。


● 「子どもの心に残っている場面」を静かに扱います

子どもが不安定になるとき、 心の中には必ず“場面”が残っています。

  • あのとき言われた言葉

  • あの表情が忘れられない

  • あの沈黙が苦しかった

  • あの場面から自信がなくなった

  • あの瞬間から不安が強くなった

毬穂では、 その場面を静かに扱い、 心の奥に絡まった枝葉をそっとほどくように、気持ちの流れを整えていきます。


● 静かな語り口で、安心して話せる空気をつくります

子どもの悩みは、感情が大きく揺れやすく、 強い言葉や急かす問いかけは負担になります。

毬穂では、 深い森の静けさのような語り口 で、 安心して話せる時間を守ります。


● “心の流れ”を整えることで、子どもの不安定さはやわらかくなります

子どもの不安定さは、弱さではなく、 心の中に残っている場面や役割の影響で生まれます。

心理劇は、 その流れを静かに整えるための方法です。


🌿 子どもの不安定さは、静かに扱うとやわらかくなります

子どもの性格を変えようとしなくても大丈夫です。 心の奥にある場面や役割を扱うことで、 新緑が芽吹くように、子どもの気持ちが少しずつ落ち着き、安心して過ごせるようになります。


🌱 ご相談はこちらから

静かな環境で、安心して話せる時間をつくります。 オンラインでも対面でも、お気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちら

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