ずっと生きにくかった【新潟のカウンセリングはハートエステサロン毬穂】 
query_builder 2026/08/13
ブログ
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子どものころは何にも悩みがなかったのに

思春期から周りの目が気になり出したOさん。


誰が人気があるか

誰が牛耳っているか

誰がチヤホヤされているか


思春期にはスクールカーストがありました。

誰に従い誰にならぞんざいな態度をとっていいのか

肌感覚でわかるスクールカースト。


そんなことは関係なく過ごしていたOさん。

だけど周りがそれに従っていく。

怖かった。

自分もトップの人に気に入られなくては。


******************


スクールカースト

階層意識差別

あってはならない。


だけどそれを認め利用する大人さえいる。


Oさんはバランスを失っていきます。


*********************


現在成人してから10年以上経ったOさん。

未だに人との比較の呪縛から逃れられません。

自分はだめなんだと。


差別は上下関係は縦社会は

こんなに「下の階層」と思っていた人に

ダメージを与え続ける。


「上の階層」と思っていた人も

いつ下剋上の状態になるか気が気でない。


********************


それがすべての間違いであること

30年以上前から故・深山富男に教えてもらっていた私。

ありがたいことだと思っています。


Oさんの無意識からくる自己肯定感の低さ。

見た目や学歴を重視してしまうOさん。

それをずっと悩んでいたOさん。


スクールカーストの時代をやり直すことで

本来の自分を取り戻してきたOさん。


教師がスクールカーストを

認めてはいけません。

ぶち壊していく立場なのです。



ハートエステサロン毬穂

堀川真理



生きづらいと感じてきたときの対処法

「このままじゃ苦しい」と思った心を、どう扱えばいいのか

生きづらさは、誰にでも訪れます。

  • 人間関係がしんどい

  • 自分を責めてしまう

  • 期待に応えようとして疲れる

  • いつも緊張している

  • 気持ちが重い

  • うまくいっているのに満たされない

こうした感覚は、 あなたが弱いからではありません。

心が長い時間、負荷を抱えてきた証拠。

ここでは、生きづらさを少しずつ軽くする方法をまとめます。


① 生きづらさは「性格」ではなく「状態」

多くの人が、生きづらさを性格だと思い込んでいます。

  • 私は人が苦手な性格

  • 私は弱い性格

  • 私は頑張りすぎる性格

  • 私は不安が強い性格

しかし、生きづらさは性格ではなく、 これまでの経験で身についた“心のクセ”です。

クセは変えられます。 だから、生きづらさも変わります。


② 身体をゆるめる(生きづらさは身体反応)

生きづらさは、身体の緊張とセットです。

  • 呼吸が浅い

  • 肩が上がる

  • 顎が固い

  • 背中が丸まる

身体が緊張すると、 心は「危険だ」と判断し、生きづらさが強くなります。

● できること

  • ゆっくり長く吐く呼吸

  • 肩を後ろに回す

  • 顎の力を抜く

  • 温かい飲み物を飲む

身体がゆるむと、心の重さが自然に下がります。


③ 生きづらさの“直前の場面”を見つける

生きづらさは突然来るように見えて、 必ず「直前の場面」があります。

  • あの言葉

  • あの表情

  • あの空気

  • あの沈黙

  • あの緊張

この場面を見つけることで、 生きづらさの正体が少し見えてきます。


④ 「自分の役割」を見つける

生きづらさの背景には、 多くの場合“役割”があります。

  • いい人でいようとする

  • 期待に応えようとする

  • 我慢する

  • 空気を読む

  • 迷惑をかけないようにする

  • 頑張り続ける

この役割が重くなるほど、 生きづらさは強くなります。

役割を見つけることは、 心の負荷を軽くする第一歩です。


⑤ 気持ちを言える相手をひとり持つ

生きづらさは、 ひとりで抱えるほど強くなります。

  • 友人

  • 家族

  • カウンセラー

  • 信頼できる人

誰かに話すことで、 心の緊張がゆっくりほどけます。

「話す」は、心の安全を取り戻す行為です。


⑥ 刺激を減らす(生きづらさを悪化させない)

生きづらさが強いときは、 刺激が多いほど苦しくなります。

● 刺激を減らす方法

  • SNSを閉じる

  • 音を静かにする

  • 明るさを落とす

  • 予定を詰めすぎない

静かな環境は、心の回復を助けます。


⑦ 「自分を変える」より「自分を理解する」

生きづらさを感じる人は、 自分を変えようとして苦しくなります。

  • もっと強くならなきゃ

  • もっと明るくならなきゃ

  • もっと頑張らなきゃ

しかし必要なのは、 変えることではなく、理解すること。

理解は、心の負荷を半分にします。


⑧ 生きづらさは「悪いもの」ではない

生きづらさは、 あなたが丁寧に生きてきた証です。

  • 人を大切にしてきた

  • 期待に応えてきた

  • 我慢してきた

  • 頑張ってきた

  • 誰かのために動いてきた

その積み重ねが、 心の疲れとして現れているだけ。

生きづらさは、 あなたの人生の深さの証です。


まとめ

生きづらさの対処は、 自分を変えることではなく、心の負荷をほどくこと。

  • 生きづらさは性格ではなく状態

  • 身体をゆるめる

  • 直前の場面を見つける

  • 自分の役割を見つける

  • 気持ちを言える相手を持つ

  • 刺激を減らす

  • 自分を理解する

これらを丁寧に積み重ねることで、 生きづらさはゆっくり、確実に軽くなります。


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