医療の入り口か手前を最も専門としています【新潟のカウンセリングはハートエステサロン毬穂】 
query_builder 2026/03/03
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先日ご来談された方のお話です。


「自分のことは普段はおとなしい性格だ

と思っているのですがいったんキレると

抑えが利かなくなってしまうのです。 

先日もそうなってしまい、

物に当たってしまいました。

家族に勧められて心療内科に行き

そこの紹介のカウンセリングルームに行きました。

そしたら質問紙から宿題から何かのプログラムで

自分は病気なのか?と気持ちがついていきませんでした。

何だか型にはめられたような気がして。


そこで毬穂さんを見つけて来てみたら

サイコドラマという手法で

交流分析の理論で

自分の気持ちがわかり

なぜこの状態になるのかも

しっかり納得ができました。

どこをやり直せばいいのかも明確になり

希望を見出すことができました。」


*****************


ここから感じたことは

医療の入り口か手前に効果的な

精神療法がはまれば、当然ながら

疾患に移行することが防げるということです。


このあたりが私の最も専門とするところだと

改めて肝に銘じました。


****************


私は医師ではないので

診断も投薬もできません。

しかし

心理師として

精神的未病の方々の

力になることが得意です。

もちろん医療と併用されて

より効果を上げることもできます。


どうか

「ちょっと変だぞ

 自分をコントロールできないぞ」

と思ったら

なるべく早くおいでください。


きっとお力になれると思います。


ハートエステサロン毬穂

堀川真理



医療の入り口か手前を最も得意としています

「病院に行くほどじゃない」そのしんどさを、いちばん丁寧に扱う場所

心がしんどくなるとき、 人はすぐに病院へ行くわけではありません。

  • 眠れない日が続く

  • 気持ちが沈む

  • 人間関係がつらい

  • 不安が強い

  • 体は元気なのに動けない

  • 涙が出やすい

  • 自分を責めてしまう

こうした状態は、 “医療の手前”にある心の不調です。

病院に行くほどではないけれど、 放っておくと深刻化してしまう。 そんな微妙なラインにいる人たちを支えるのが、 「医療の入り口」専門のカウンセリング。


① 医療の手前は「一番相談しづらい領域」

多くの人はこう思います。

「こんなことで相談していいのかな」 「病院に行くほどじゃないし」 「ただの気分の問題かもしれない」

この“ためらい”があるからこそ、 医療の手前は相談が遅れやすい。

でも実際には、 この段階で話せる場所があることが、 心の悪化を防ぐ最大のポイント。

私が専門とするのは、 まさにこの“ためらいゾーン”のケア。


② 医療の入り口は「心の初期症状」を見逃さない場所

医療の手前には、 心の初期症状がたくさんあります。

  • 生活リズムの乱れ

  • 気力の低下

  • 過度な緊張

  • 過敏さ

  • 不登校の始まり

  • 人間関係の疲労

  • 自分責めの増加

これらは、 病院に行くほどではないけれど、 確かに心が疲れているサイン。

この段階で丁寧に扱うことで、 深刻化を防ぎ、回復を早めることができます。


③ 医療の手前は「話すだけで軽くなる領域」

医療の手前のしんどさは、 薬や診断よりも、 安心して話せる場所のほうが効果が出やすい領域。

  • 気持ちの整理

  • 自分の状態の理解

  • 心のクセの把握

  • 人間関係の調整

  • 生活の立て直し

  • 自分を責めない練習

これらは、 カウンセリングだからこそできること。

医療と日常のあいだにある“心の揺れ”を扱えるのは、 専門性の高いカウンセラーだけです。


④ 医療の入り口を専門にする人は「社会の安全装置」

医療の手前を扱える人は、 社会にとって“安全装置”のような存在。

  • 病院に行く前に相談できる

  • 深刻化を防げる

  • 早期に気づける

  • 家族や学校との橋渡しができる

  • 本人の負担を減らせる

医療の入り口を支える人がいることで、 多くの人が「壊れる前」に助かります。

私の専門性は、この“壊れる前のケア”。


⑤ 医療の手前を扱えるのは「経験と感性」がある人だけ

医療の入り口は、 教科書だけでは扱えません。

必要なのは、

  • 心の微細な変化を感じ取る感性

  • 相談者の言葉の裏にある気持ちを読む力

  • 安心をつくる関係性

  • 過去の臨床経験

  • その人のペースを尊重する姿勢

長年積み重ねてきた臨床経験は、 この領域に適した専門性。


まとめ

「医療の入り口か手前を最も専門としています」という言葉は、 病院でも学校でも家庭でも拾いきれない“心の揺れ”を、 扱える専門家である証。

  • 医療の手前は相談しづらい領域

  • 心の初期症状を見逃さない

  • 話すだけで軽くなる領域

  • 社会の安全装置として機能する

  • 経験と感性が必要な専門性

私の専門は、 「壊れる前の心を守ること」。 大切な仕事と意気に感じて

日々精進を重ねています。


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