夫婦の関係などパートナーシップ
友人関係など
人との関係でうまくいかない
お悩みの多くは対人関係です。
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交流分析の理論に
「時間の構造化」があります。
人と人との関係には6段階ある
①引きこもり(交流なし)
②儀式(あいさつの関係)
③暇つぶし(世間話など問題解決には至らない)
④活動(目標に向けて協力し合う)
⑤ゲーム(本当の気持ちに気づかずひっかけ合っている)
⑥親密さ(検閲なしの本当の要求を交換し合っている)
私の師・深山富男教授は
「人生はゲームで満ちている」
と言いました。
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人が二人以上いると
このどれかに当てはまる。
自分の大事な人とは
⑥親密さでいたい。
ぶつかることもあるけれど
分かり合える
分かり合って建設的な方向に進む。
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Zさんはパートナーとぶつかると
キレるか黙るか「ひきこもり」になっていました。
そして途中を飛び越えて「ゲーム」に移行していたと
自分ではっきりわかりました。
また、「親密さ」に必要な自分の本物の感情が
自分でわからない気づかない状態であったことが
私とのカウンセリングで気づいていきます。
「ゲーム」から抜け出して「親密さ」になるには
まず自分の「本物の感情」に気づく必要があります。
ハートエステサロン毬穂は
そのお手伝いを確実に行います。
心地よいパートナーシップのために。
ハートエステサロン毬穂
堀川真理
本当の気持ちは、なかなか言えない
― 言えないのは弱さではなく、“心の仕組み”です ―
「本当の気持ちを言えない」 これは多くの人が抱える悩みですが、 実は 性格の問題でも、勇気の不足でもありません。
本音が言えないのには、ちゃんと理由があります。
◆ 本音が言えないのは、防御反応です
人は、危険を避けるようにできています。 心も同じで、 「言ったら傷つくかもしれない」 「嫌われるかもしれない」 「関係が壊れるかもしれない」 と感じると、自然に言葉が止まります。
これは弱さではなく、 心が自分を守ろうとしている防御反応です。
◆ “言える状態”が整っていないだけ
本音が言えないとき、 多くの人は「言う勇気が足りない」と思いがちです。
でも本当は、 言える状態がまだ整っていないだけです。
言える状態とは、 ・安心できる相手 ・安心できる距離 ・安心できる空気 ・安心できる自分の心の状態 この4つがそろったときに初めて、本音は自然に出てきます。
◆ 本音は“そのまま”言わなくていい
「正確に伝えなきゃ」 「全部言わなきゃ」 と思うほど、本音は言いづらくなります。
本音は、 そのまま言わなくていいし、全部言わなくてもいい。
言える形に整えてからで十分です。
例えば、 ・少し不安になりました ・うまく言えないんですが ・言葉にしづらいんですけど こうした“前置き”は、本音を出すための大切な技術です。
◆ 本音を言えるようになるためのステップ
1. 気持ちに名前をつける
「悲しい」「不安」「モヤモヤ」 名前をつけるだけで整理されます。
2. 強度をつける
「少し」「まあまあ」「かなり」 強度をつけると、伝えやすくなります。
3. 状況とセットにする
「○○のときに、少し不安になりました」 これだけで相手は受け取りやすくなります。
4. 短い言葉から始める
長く説明しなくていい。 短い言葉のほうが安全で伝わりやすいです。
◆ 本音は“安全な場”で育ちます
本音は、安心の中でしか育ちません。 安心があると、心は自然に開きます。
だからこそ、 ・静けさ ・ゆっくりしたペース ・責めない空気 ・丁寧な対話 こうした環境があると、本音は出やすくなります。
毬穂のカウンセリングで本音が出やすいのは、 この“安心の条件”がそろっているからです。
◆ 結論:本音が言えないのは、あなたが悪いのではありません
本音が言えないのは、 勇気がないからでも、弱いからでもありません。
心があなたを守っているからです。
そして、 言える状態が整えば、 本音は自然に出てきます。
無理に言おうとしなくていい。 少しずつ、言える形をつくっていけば大丈夫です。
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