【新潟 カウンセリング】 不登校引きこもりからの脱出
query_builder 2021/10/06
ブログ
サ

一昔前の考え方が

現在は180度変わってるということは

よくあることです。


例えば

運動中に水を飲んではいけないとか。

うさぎ跳びグランド10週とか。


今は

水分補給はこまめにしなさい。

うさぎ跳びはひざに悪いからしてはいけない。

とか。


不登校に対してもそうです。

一昔前は

登校刺激を与えないという考え方が一般的でした。

だけど今は

適度に登校刺激を

ということになっています。


私は

一昔前から

懸命に登校刺激をしていました。

時に電話で

多くは家庭訪問で。

朝の家庭訪問です。

パジャマの上に制服を着せて

学校にとにかく登校する

それだけを目標に引っ張ってきました。


登校刺激を与えないのが

一昔前の定説だったので

校長までにも反対されたことがありました。


でも私がかかわった生徒は

完全な不登校には陥らず

クラスに復帰しました。


「先生、あの時怒ってくれてありがとうございました。」

転勤した先にまでメッセージが届きました。


あの時

私を批判した人たちは

どう謝ってくれるのでしょうか。


不登校それ自体は悪いことではありません。

でも

教室で得るものはとてつもなく大きい物でもありました。

生徒自体が感謝してくれています。


こんな風に定説が変わっていく中

あれはいったい何だったのか

そのせいでどれだけの不登校傾向生徒が

完全な不登校になり

現在も引きこもりで苦しんでいるか。

誰が責任を取るのでしょうか。


一人の人間として

肌感覚で必死に対応していた私を

共感して応援してくれた人たちも

たくさんいました。


理論とか技術とかではない

それ以前の何かに突き動かされていました。

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