不登校傾向・学校との相談会【新潟 カウンセリング】 

query_builder 2022/07/14
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1年前のご来談者様です。

許可を頂いて書かせてもらっています。


*******************


息子さんが学校に行き渋っている

というご相談でした。


不登校には大きく分けて3つあると考えます。

①無気力怠学傾向で学校へ行き渋る

②人間関係がストレスになり行き渋る

③神経症的な行き渋り


それぞれに対処の仕方があるのですが

表面上は同じように見え

まずは休ませるというのが

セオリーです。


しかし教師の立場として

①と②は

あまり長く休ませると

神経症的不登校に陥り

回復に多くの時間と心労が必要となります。


①・②は学校と家庭が手を組んで

あまり時間をかけずに乗り越えさせることが肝要です。


③の神経症的な不登校傾向のお子さんには

やはり休養が必要です。


********************


息子さん

かりにA君としましょう。

A君は典型的な神経症的不登校のように見えました。

(医師ではないので診断は下せません。

しかし、私が学校で支援してきた①・②の

タイプでないのは明らかでした。)


学校に行こうとすると

頭痛がし、涙が流れるのです。

「疲れた」と繰り返します。

A君に「何に疲れたの?」

と訊いても

「わかりません…。」

と答えます。


「学校で嫌なことがあったわけではなく

友達もいるし、自分でもなぜこんなに

行きたくないのかわからない」と言います。


丁寧に幼少時の頃からの話を聴いてくると

小学校の頃から学校で我慢してきたことにたどり着きました。


不登校傾向・学校との相談会②に続く



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