学校に行きたくないのは【新潟 カウンセリング】 
query_builder 2023/02/01
ブログ
え

①怖いところだから

学校でいじめや教師からの不適切指導

教室が荒れて正義が通らない

一部の生徒の意のままに学級が動く

などのことがあれば

安心してそこにいることができません。

しばらくは我慢してそこに通うでしょう。

でもどうしようもなくなった時に

子どもたちは不登校を選ぶでしょう。


その前に大人が(教師が)解決すべき問題です。


********************


②家庭内で我慢を重ね勇気がくじかれているから

子どもはどんな家庭の中でも

よりよくしようと頑張ります。

だけど虐待(暴力・ネグレクト・心理的暴力・性的暴力)

がある家庭ではもうどうしようもなくなります。

家庭内暴力でもできればまだエネルギーがあります。

全てのエネルギーを使い果たし

無気力・抑うつの状態になっている不登校生は

少なくありません。

エネルギーを注入する他者が必要なのです。

エネルギーとは愛情です。

関心を寄せることです。


*********************


③怠学

ネットやゲーム依存

昼夜逆転から全てが面倒臭くなり

自分を立ち上がらせることを

放棄している場合です。

この傾向の子どもには

背中を押したり手を引っ張ったり

ハードルを越える手伝いが必要です。

どんなに抵抗しても再起不能になる前に

ハードルを越えさせたい。

大人の愛情として。


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それが皆不登校という現象に現れているので

一様に無理をさせない

という方針になっているのだと感じます。


①は教師が解決を

③は身近な大人が

力になれば解決の方向に進むのに。



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