トラウマがある・過去の出来事が苦しいとき【新潟 カウンセリング】 
query_builder 2026/07/10
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トラウマがある・過去の出来事が今も苦しいとき

― 心の奥に残っている“未完の場面”を静かに扱う ―

過去の出来事が、今の自分を苦しめることがあります

思い出したくないのに、ふとした瞬間に蘇る。 体が固まる。 胸が苦しくなる。 あの場面が頭から離れない。 同じような状況になると、強い不安が押し寄せる。

トラウマは「忘れられないから苦しい」のではなく、 心の奥で“未完のまま残っている場面”があるから苦しいのです。

毬穂では、 その場面を静かに扱うために、 サイコドラマ的アプローチ(心理劇) を中心に使います。


こんな状態でお悩みの方へ

  • 過去の出来事を思い出すと体が固まる

  • あの場面が頭から離れない

  • 同じ状況になると強い不安が出る

  • 人の言葉や表情に過敏になってしまう

  • 自分を責めてしまう

  • 過去の傷が今の人間関係に影響している

  • 誰にも言えず、ひとりで抱えてきた

どんな気持ちも、そのままで大丈夫です。


毬穂の支援の特徴

● サイコドラマ的アプローチで「未完の場面」を扱います

トラウマは、心の中に残っている“場面”が原因です。

  • あの瞬間の恐怖

  • あの言葉の痛み

  • あの表情の記憶

  • あの沈黙の重さ

  • あの場面で固まった自分

心理劇では、 その場面を安全な場所でそっと扱い、 心の緊張をやわらかくしていきます。

「思い出す」のではなく、 「扱う」ことで、心は少しずつ軽くなります。


● トラウマで固まった“役割”をほどきます

トラウマの後、人は知らないうちに役割を背負います。

  • 自分を守るために黙る役割

  • 何も感じないようにする役割

  • 我慢する役割

  • 気持ちを隠す役割

  • 期待に応える役割

  • 怒りを抱える役割

これらの役割は、当時は必要だったものです。 でも今は、心を苦しめていることがあります。

心理劇では、 その役割を静かに置き直し、 本来の自分に戻る体験をしていきます。


● 静かな語り口で、安心して話せる空気をつくります

トラウマの話は、言葉にするだけでも負担が大きいものです。

毬穂では、 強い言葉や急かす問いかけは使いません。 静かで落ち着いた語り口で、 安心して話せる時間を守ります。


● 無理に思い出す必要はありません

トラウマの支援は、 「思い出すこと」ではありません。

心の奥にある場面を、 その人のペースで、 扱える範囲だけ、静かに扱っていきます。


トラウマは、静かに扱うとやわらかくなります

過去の出来事を変えることはできません。 でも、 その出来事が今の自分に与えている影響は変えることができます。

心の奥にある場面や役割を扱うことで、 自然に気持ちの重さが軽くなり、 自分らしさが戻ってきます。


ご相談はこちらから

静かな環境で、安心して話せる時間をつくります。 オンラインでも対面でも、お気軽にご相談ください。


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